
Projects
Client Works
Title
etowarun 背中ニキ美シリーズ
Client
RITSUBI
Date
2023年〜2024年3月

売上への貢献
発売後2か月で計3,690本を販売。
4月 1,500本
5月 2,190本 を販売。
想定を上回る販売実績となり、取引先からも高い評価をいただきました。
現在も、リツビ社内アイテムランキング1位を2026年現在もキープする商品となっています。
販売を通じて商品・ブランドに対する反応が蓄積される中、パッケージにも課題が見えてきたことから、WEB上のブランドイメージに加えてパッケージを含めたブランド全体のリニューアルへと制作範囲が広がりました。
概要
「etowarun(エトワラン)」の「背中ニキ美」シリーズEC展開における、ブランドビジュアルの設計・デザインを担当しました。
既存のパッケージを活かしたLPのデザイン制作からスタートし、販売を通じて見えてきた課題をもとに、商品名のロゴを含むパッケージデザインをリニューアル。
その後、楽天・Amazon向けのEC用LPにも新しいブランドイメージを展開しました。
Target 背中ニキビに悩む10代後半〜20代後半女性
Tone 清潔感・親しみやすさ
Color 各ブランドカラーを軸としたカラー設計
Graphic パッケージとWEBで統一したブランドビジュアル
既存の商品イメージを活かしながら、ブランドの成長に合わせてビジュアルを段階的にアップデート。
パッケージからECまで一貫した世界観で展開し、ブランドとしての認知・印象を整えました。
(楽天・Amazonにて販売中 ※パッケージ入れ替え中)
※商品名は「背中ニキ美」と表記し、一般名称として使用する場合は「背中ニキビ」と表記しています。


01 | 誰に選ばれるブランドにするか
背中ニキビという悩みに応える商品でありながら、単なる「悩みケア商品」ではなく、毎日のボディケアとして自然に取り入れてもらえるブランドを目指しました。
清潔感や美容への意識が高い10代後半〜20代後半の女性に、機能性だけでなく「毎日使いたくなる心地よさ」や「持っていて気分が上がること」も重視するユーザーを想定。
商品を使う瞬間だけでなく、バスルームや生活空間に置かれている姿までイメージしながら、見せ方を設計しています。
02 | 悩みケア→心地よいブランドへ
CLEAN × FEMININE
「背中ニキビ」という直接的な商品カテゴリの印象を和らげ、清潔感と女性らしさを感じられる、洗練されたブランドイメージに。
色やフォント、余白、グラフィックのトーンを整理し、機能性を伝えながらも、悩みを強く意識させすぎない表現を目指しました。
「肌悩みを解決するための商品」から、「毎日のケアとして心地よく使いたくなる商品」へ。
WEB上では、商品の機能だけでなく、ブランドに触れたときの心地よさまで含めてデザインしています。

03 | ブランドの印象を、パッケージまで広げる
初期段階では、既存のパッケージを活かしながら、まずWEB上のブランドイメージを制作。
その後、販売を通じてパッケージにもデザイン上の課題が見えてきたことから、商品名のロゴを含めたデザインを刷新。
「WEBで見た印象」と「手元に届いた商品の印象」がつながるデザインを目指しています。

04 | パッケージとECを一つのブランド体験に
新しく設計したパッケージの世界観を、楽天・Amazon向けのLPコンテンツにも展開。
商品の特徴や使用方法を伝えるだけでなく、パッケージで設計したクリエイティブをWEBにも反映し、ブランド全体の統一感を構築しました。
さらにクリームからジェル、ローションへと商品ラインが広がる中でも、各商品単体で見せるのではなく、「etowarun」というひとつのブランドとして認識できるビジュアル設計を意識。
パッケージからECまで、ユーザーがブランドに触れる接点をつなげています。
担当範囲
パッケージデザイン
ブランドロゴの変更に伴うボトル・チューブの表面グラフィックレイアウト、フォント・カラー選定
※容器選定等プロダクトデザインは除く
LPデザイン
ブランドの世界観を際立たせる構成・グラフィック・ファーストビュー制作、
およびスマートフォン/PC表示に対応したEC用LPデザイン一式


